リトルリーグの歴史

リトルリーグの歴史は、1939年6月からはじまりました。
アメリカ・ペンシルベニア州ウイリアムスポートに住んでいたカール・ストッツという人が、近所の子供達12人でチームを結成したのがはじまりです。
はじめは野球の好きな9歳から12歳までの少年で作られたわずか3チームの小さな団体でしたが、アメリカ各地に仲間が増えるにつれて、「品性と勇気と誠実」の野球少年団はいつしか「リトルリーグ」と呼ばれるようになり、やがて世界にも広がりはじめました。
そして1947年には、第1回のワールドシリーズが開催されました。
1964年7月16日、ジョンソン大統領の署名によって、連邦政府認可の法人として成立したリトルリーグは、アメリカのボーイスカウト活動、青少年赤十字団などと並んで立派な社会活動の団体として認められることになったのです。
こうしてリトルリーグは世界中に広まってゆき、2010年度は全世界で7,123リーグが登録し、220万人の選手、100万人のボランティアが参加しています。

香取リトルリーグ(旧佐原リトルリーグ)の歩み

1976年10月杉山事務局長の努力により佐原リトルリーグが結成された。
日本リトルリーグ野球協会 関東連盟に加盟する。
1976年 1月関東連盟が、東京連盟・北関東連盟・南関東連盟・東関東連盟の4つに分割された。
佐原リーグは東関東連盟 水郷ブロックに所属し、鹿島リーグ・鉾田リーグ・小見川リーグ・八日市場リーグ・佐原リーグの5チームで構成された
1980年 3月東関東連盟は千葉県と茨城県に別れ、佐原リーグは千葉中央ブロックに所属するようになった。
2013年 3月千葉中央ブロックに九十九里リーグが加わり、所属チームが千葉市リーグ・成田リーグ・銚子リーグ・小見川リーグ・山武リーグ・長生リーグ・いすみ市リーグ・九十九里リーグ・佐原リーグの9チームとなった。
2016年 9月設立より40周年と、香取市市制10周年を節目に、「佐原リトルリーグ」から「香取リトルリーグ」に名称変更した。

香取リトル専用グランド

利根川河川敷専用グランド

香取リトル専用グランドです。メジャーチーム・マイナーチーム・ジュニアチームに分かれて練習をしています。
国土交通省利根川下流河川事務所の奥になります。
住所は「千葉県香取市香取ロ 河川敷緑地運動公園」付近です。